ドーナ山脈(読み)ドーナさんみゃく(その他表記)Dawna Range

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドーナ山脈」の意味・わかりやすい解説

ドーナ山脈
ドーナさんみゃく
Dawna Range

ミャンマー南東部,タイとの国境を北北西から南南東に走る山脈。全長約 200km。カイン州東部に位置し,全山密林。平均標高 1500mで,最高点は南端に位置するムライット山 (2080m) 。良質のチーク材を産し,中央部には石灰岩鉱山がある。山中にはおもにカレン族が住み,焼畑農業,狩猟に従事する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む