ナウマンの記号法(読み)ナウマンのきごうほう

最新 地学事典 「ナウマンの記号法」の解説

ナウマンのきごうほう
ナウマンの記号法

Naumann’s symbols

結晶面を記載する記号一種。K.F. Naumannが彼の著書『Elemente der Mineralogie』(1828)に用いて一般に使用を勧めた。すなわち,結晶面は一般に軸率abcを用いて,paqbrcで表すことができる。これを(p/qab:(r/qcと変形し,OまたはPの左側下にcの指数r/qを,右側下にaの指数p/qを書き連ねるものである。すなわち,
 または
のようになる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む