なえに(読み)ナエニ

デジタル大辞泉 「なえに」の意味・読み・例文・類語

なえ‐に〔なへ‐〕

[連語]連語「なえ」+格助詞「に」》「なえ」に同じ。
うぐひすの音聞く―梅の花我家わぎへの園に咲きて散る見ゆ」〈・八四一〉
[補説]主として上代に用いられ、中古以降は和歌の中で用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む