ナスル朝宮殿(読み)ナスルチョウキュウデン

デジタル大辞泉 「ナスル朝宮殿」の意味・読み・例文・類語

ナスルちょう‐きゅうでん〔‐テウ‐〕【ナスル朝宮殿】

Palacios Nazaríes》スペイン南部の都市グラナダにあるアルハンブラ宮殿の中心的な建造物群。現存する最古建物であるメスアール宮、アラヤネスの中庭を囲むコマレス宮、ライオン宮などで構成される。米国の作家ワシントン=アービングが「アルハンブラ物語」を執筆した部屋も残っている。ナスル宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む