最新 地学事典 「ナッシュビルドーム」の解説
ナッシュビルドーム
Nashville dome
北米,テネシー州中央地域を形成する隆起部。中央部にオルドビス系が広く露出し,周縁部の急崖は石炭系で同心円状構造。石炭紀前期の早期と末期および石炭紀後期の早期に上昇期があり,オザークドームやシンシナチドームと同時期のアパラチア堆積盆の後背地の運動で形成。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...