最新 地学事典 「ナッシュビルドーム」の解説
ナッシュビルドーム
Nashville dome
北米,テネシー州中央地域を形成する隆起部。中央部にオルドビス系が広く露出し,周縁部の急崖は石炭系で同心円状構造。石炭紀前期の早期と末期および石炭紀後期の早期に上昇期があり,オザークドームやシンシナチドームと同時期のアパラチア堆積盆の後背地の運動で形成。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...