ナブール(その他表記)Nabeul

デジタル大辞泉 「ナブール」の意味・読み・例文・類語

ナブール(Nabeul)

チュニジア北東部、ボン岬半島東岸の都市。17世紀にアンダルシア移民が製陶をもたらし、現在も陶器生産が盛ん。南西郊に古代ローマ時代の都市ネアポリスの遺構がある。海岸保養地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む