ナブール(その他表記)Nabeul

デジタル大辞泉 「ナブール」の意味・読み・例文・類語

ナブール(Nabeul)

チュニジア北東部、ボン岬半島東岸の都市。17世紀にアンダルシア移民が製陶をもたらし、現在も陶器生産が盛ん。南西郊に古代ローマ時代の都市ネアポリスの遺構がある。海岸保養地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む