最新 地学事典 「ナムパット層」の解説
ナムパットそう
ナムパット層
Nam Pat Formation
タイ北部に分布するIndochina大陸地塊西縁の海成三畳系。砂岩と泥岩を主とし,石灰岩を含む。コラット層群(上部三畳~白亜系)の下位に位置する。
執筆者:波田 重煕
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...