最新 地学事典 「ナムパット層」の解説
ナムパットそう
ナムパット層
Nam Pat Formation
タイ北部に分布するIndochina大陸地塊西縁の海成三畳系。砂岩と泥岩を主とし,石灰岩を含む。コラット層群(上部三畳~白亜系)の下位に位置する。
執筆者:波田 重煕
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...