ナラシンハバルマン2世(読み)ナラシンハバルマンにせい(その他表記)Narasiṃhavarman II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハバルマン2世」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハバルマン2世
ナラシンハバルマンにせい
Narasiṃhavarman II

古代インド,パッラバ朝の王。7世紀末~8世紀初め在位し,都のカーンチーに有名なカイラサナータ寺院を建立。また,中国使節を派遣した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む