ナラシンハバルマン2世(読み)ナラシンハバルマンにせい(その他表記)Narasiṃhavarman II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハバルマン2世」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハバルマン2世
ナラシンハバルマンにせい
Narasiṃhavarman II

古代インド,パッラバ朝の王。7世紀末~8世紀初め在位し,都のカーンチーに有名なカイラサナータ寺院を建立。また,中国使節を派遣した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む