にちを入る(読み)ニチヲイル

精選版 日本国語大辞典 「にちを入る」の意味・読み・例文・類語

にち を 入(い)

  1. いいがかりをつけて物をねだる。因縁をつけてゆすりとる。
    1. [初出の実例]「又夫とさしていひ出ずに、にちを入るてだてもあり」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む