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にちを入る ニチヲイル

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デジタル大辞泉の解説

にちを入(い)・る

言いがかりをつけて金品をゆすりとる。
「―・る手だてもあり」〈色道大鏡・一四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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