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にち ニチ

デジタル大辞泉の解説

にち

《動詞「にちる」の連用形から》言いがかりをつけて、ねだること。ゆすること。
「博奕の場ににじり込みて―を言うても」〈浮・二十不孝・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にち

〔動詞「にちる」の連用形から〕
ねだること。ゆすること。 「 -を入るる手だてもあり/評判記・色道大鏡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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