ぬたうつ(読み)ヌタウツ

デジタル大辞泉 「ぬたうつ」の意味・読み・例文・類語

ぬた‐う・つ

[動タ四]
いのしし泥土に転がりす。
「恋をして臥すとこはまどろまで―・ちさます夜半の寝覚よ」〈夫木・二七〉
しまりなく寝ころがる。また、転げまわる。のたうつ。
「―・つ泥だらけな豚にならうずものを」〈史記抄・老子伯夷伝〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む