ネジマウント(読み)ねしまうんと,ねじまうんと

カメラマン写真用語辞典 「ネジマウント」の解説

ネジマウント

 レンズをカメラに取り付ける部分をマウントというが、そこがネジ込み式になっているものをネジマウントと総称する。または英語から スクリューマウント と呼ぶこともある。代表的なのは直径が42mmのM42マウントで、もともとは東ドイツのプラクチカが採用、日本ではペンタックスが採用し、その後、ヤシカ、リコー、コシナ、チノンなども採用して汎用的なマウントになった。つい最近までコシナがM42マウントの一眼レフを生産していたが生産を終了してしまった。  なお、ネジマウントで有名なのは、なんと言ってもライカLマウントで、ライカのコピーが世界中で作られたことから汎用的なマウントになっている。これもコシナなどによってライカLマウント互換のレンジファインダーカメラが作られており、さまざまなメーカーによってLマウントのレンズも作られている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む