ネフロレピス(その他表記)Nephrolepis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネフロレピス」の意味・わかりやすい解説

ネフロレピス
Nephrolepis

シノブ科タマシダ属の学名であるが,園芸上ではセイヨウタマシダやその変種をさす総称名。特にボストンタマシダは葉が非常に細かく切れ込んだ1変種で,観葉植物として有名である。日本産の種にはタマシダ (玉羊歯),ヤンバルタマシダ,ホウビカンジュがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 玉羊歯

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む