ネフロレピス(その他表記)Nephrolepis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネフロレピス」の意味・わかりやすい解説

ネフロレピス
Nephrolepis

シノブ科タマシダ属の学名であるが,園芸上ではセイヨウタマシダやその変種をさす総称名。特にボストンタマシダは葉が非常に細かく切れ込んだ1変種で,観葉植物として有名である。日本産の種にはタマシダ (玉羊歯),ヤンバルタマシダ,ホウビカンジュがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 玉羊歯

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む