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玉羊歯 タマシダ

2件 の用語解説(玉羊歯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たま‐しだ【玉羊歯】

ツルシダ科の常緑・多年生のシダ。暖地の海岸に自生。葉は長さ約50センチで羽状複葉。根に褐色で球形の塊茎をつけ、水分を蓄える。葉を切り花に使う。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

たましだ【玉羊歯】

シノブ科の常緑生シダ植物。暖地の海岸の岩などに自生。岩をはう匍匐枝ほふくしに球状の塊茎を生じる。葉は細長い羽状複葉で、羽片は鈍頭の長楕円形。観賞用に栽培される。ネフロレピス。

出典|三省堂
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