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玉羊歯 タマシダ

大辞林 第三版の解説

たましだ【玉羊歯】

シノブ科の常緑生シダ植物。暖地の海岸の岩などに自生。岩をはう匍匐枝ほふくしに球状の塊茎を生じる。葉は細長い羽状複葉で、羽片は鈍頭の長楕円形。観賞用に栽培される。ネフロレピス。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

玉羊歯 (タマシダ)

学名:Nephrolepis auriculata
植物。シノブ科の常緑多年草,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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