ノコギリヒラタカメムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ノコギリヒラタカメムシ」の解説

ノコギリヒラタカメムシ
学名:Aradus orientalis

種名 / ノコギリヒラタカメムシ
解説 / カワラタケサルノコシカケなどのキノコ類に、寄生します。
目名科名 / カメムシ目|ヒラタカメムシ科
体の大きさ / 6~9mm
分布 / 北海道九州

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のノコギリヒラタカメムシの言及

【ヒラタカメムシ】より

…北海道,本州,九州,サハリン,シベリアに分布する。ノコギリヒラタカメムシA.orientalisは体長8mm内外。雄は黒色で腹部側縁が鋸歯状。…

※「ノコギリヒラタカメムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む