精選版 日本国語大辞典 「のっとり顔」の意味・読み・例文・類語
のっとり‐がお‥がほ【のっとり顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ゆったりとしておおような顔つき。のんびりした顔つき。また、そのさま。
- [初出の実例]「源之助立派作の大小も、角菱立てぬのっとり顔」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...