最新 地学事典 「ノトサウルス類」の解説
ノトサウルスるい
ノトサウルス類
学◆Nothosauria
偽竜類とも。三畳紀に栄えた全長20cm~2mの海生爬虫類の一目。長い頸と頑丈な四肢の先に鰭脚をもち,頭骨は小型で平たく,長い顎骨に鋭い歯を備えていた。水中を漕ぐようにして泳いで魚を捕食し,上陸して動くこともできたらしい。
執筆者:後藤 仁敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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