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一目 イチモク

デジタル大辞泉の解説

いち‐もく【一目】

[名](スル)
ただちょっと見ること。一見。「一目して状況を把握する」
ひとめに見渡すこと。一望。
「洛陽の平原は―の中に落ちて」〈蘆花思出の記
碁盤上の一つの目。また、1個の碁石。
網や網状になったものの一つの目。→目(もく)

ひと‐め【一目】

一度だけ、または、ちょっとだけ見ること。「一目見て気に入る」「一目で正体を見破る」
一度に広い範囲を見渡すこと。「町が一目で見渡せる」
目の中いっぱい。
「涙を―受けて見おこせ給へる」〈・須磨〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちもく【一目】

( 名 ) スル
ただひと目見ること。一見。 「 -して明らかだ」
ひと目に見渡すこと。一望。 「洛陽の平原は-の中に落ちて/思出の記 蘆花
網状のものの一つの目。
囲碁で、一個の碁石。または、碁盤上の一つの目。
[句項目] 一目置く

ひとめ【一目】

ちょっと見ること。 「 -会いたい」
景色などが、一度ですべて見えること。一望。 「峠から町は-で見渡せる」
目にいっぱいであること。 「涙を-浮けておはするに/源氏 宿木

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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