ノドグロミツオシエ(読み)のどぐろみつおしえ

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ノドグロミツオシエ」の解説

ノドグロミツオシエ
学名:Indicator indicator

種名 / ノドグロミツオシエ
目名科名 / キツツキ目ミツオシエ科
解説 / ハチクイのなかまなど、ほかの鳥の巣に托卵します。ふ化したひなは、その巣のひなをつつき殺し、親鳥をひとりじめします。
全長 / 20cm
食物 / 昆虫ハチの巣
分布 / 中央~南アフリカ
環境 / 熱帯雨林

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のノドグロミツオシエの言及

【ミツオシエ(蜜教)】より

…とくにハチ類の幼虫やさなぎ,ハチの巣の蜜蠟を好んで食べる。ミツオシエの名が示すように,少なくともノドグロミツオシエIndicator indicator(イラスト)とタテジマミツオシエI.variegatusの2種は,人間やラーテル(ミツアナグマ)をミツバチの巣へ案内することで有名である。ノドグロミツオシエの場合は,人間やラーテルの近くへやってきて,尾や翼を開き,尾の白斑や翼の黄斑をみせながらやかましく鳴きたてて,相手の注意をひくような行動をとる。…

※「ノドグロミツオシエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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