ノボラザレフスカヤ基地(読み)ノボラザレフスカヤきち(その他表記)Novolazarevskaya nauchnyi stantsiya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノボラザレフスカヤ基地」の意味・わかりやすい解説

ノボラザレフスカヤ基地
ノボラザレフスカヤきち
Novolazarevskaya nauchnyi stantsiya

南極大陸,クイーンモードランド沿岸部,南緯 70°46′,東経 11°50′にある旧ソ連の観測基地。 1961年開設。昭和基地の西約 1100km,シルマッヘルオアシスの深成岩標高 102mの露岩上にあり,南 100kmにシェリホフ氷河の縁がある。気象,超高層物理,氷河,地質,自然地理などを研究しており,59~61年に設けられたラザレフ基地に代って開設されたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む