旺文社世界史事典 三訂版 「ノヴゴロド国」の解説
ノヴゴロド国
ノヴゴロドこく
Novgorod
862年スウェーデンにいたノルマン人のルーシ(ルス)族が,リューリックに率いられてノヴゴロドを占領し,スラヴ民族を征服して建国したという。のち中心はキエフに移り,キエフ公国と称した。ロシアの起源とされる。ロシアの名はルーシ(ルス)に由来。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...