旺文社世界史事典 三訂版 「ノヴゴロド国」の解説
ノヴゴロド国
ノヴゴロドこく
Novgorod
862年スウェーデンにいたノルマン人のルーシ(ルス)族が,リューリックに率いられてノヴゴロドを占領し,スラヴ民族を征服して建国したという。のち中心はキエフに移り,キエフ公国と称した。ロシアの起源とされる。ロシアの名はルーシ(ルス)に由来。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...