ノートルダムラグランド教会(読み)ノートルダムラグランドキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐ラ‐グランド‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノートルダムラグランド教会】

《Église Notre-Dame la Grande》フランス南西部、ヌーベル‐アキテーヌ地方、ビエンヌ県の都市ポアチエにある、12世紀建造の教会。十二使徒や初代司祭サンティレールと弟子たちを描いた正面入口の彫刻、内部の柱の幾何学模様は、ポアツーロマネスク様式の傑作として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヌーベル

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む