ノートルダムラグランド教会(読み)ノートルダムラグランドキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐ラ‐グランド‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノートルダムラグランド教会】

Église Notre-Dame la Grande》フランス南西部、ヌーベル‐アキテーヌ地方、ビエンヌ県の都市ポアチエにある、12世紀建造の教会十二使徒や初代司祭サンティレールと弟子たちを描いた正面入口の彫刻内部の柱の幾何学模様は、ポアツーロマネスク様式の傑作として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヌーベル

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む