幾何学模様(読み)きかがくもよう

  • きかがくもよう ‥モヤウ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 直線あるいは曲線を基本に構成した抽象的な連続模様。格子(こうし)、菱文(ひしもん)、あるいは波状文、渦巻き文など。幾何学的模様。
※戈壁の匈奴(1957)〈司馬遼太郎〉「きりこの幾何学模様が掌につめたく感じ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

幾何学模様の関連情報