ハイエントロピー合金(読み)ハイエントロピーゴウキン

デジタル大辞泉 「ハイエントロピー合金」の意味・読み・例文・類語

ハイエントロピー‐ごうきん〔‐ガフキン〕【ハイエントロピー合金】

5種類以上の金属元素がほぼ等しい原子数の比率で均一に混ざった多元素合金従来合金と比べ、高い強度や耐熱性、および放射線への高い耐性を示し、すぐれた触媒活性をもつ。高エントロピー合金HEA(high-entropy alloy)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 触媒活性

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む