ハイスループットスクリーニング(その他表記)high-throughput screening

デジタル大辞泉 の解説

ハイスループット‐スクリーニング(high-throughput screening)

特定化合物遺伝子などを、数十万という大量の検体から高速で選出する手法。ロボット技術、オートメーション技術、データ処理技術などを組み合わせ、短時間で大量の試験を行う。主に創薬分野で導入される。HTS

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む