ハシジロアビ(読み)はしじろあび

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ハシジロアビ」の解説

ハシジロアビ
学名:Gavia adamsii

種名 / ハシジロアビ
目名科名 / 〈アビ目アビ科
解説 / アビ科の中で最も大型です。冬に、主に東北地方から北海道の沿岸部に飛来しますが、その数はあまり多くありません。
全長 / 89cm
食物 / 魚、エビ
分布 / 冬鳥、関東以北の日本各地の海
環境 / 海洋
鳴声 / アーッ

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のハシジロアビの言及

【アビ(阿比)】より

…空中に浮いてからはくびをのばし,脚を後方につき出し,翼を強くはばたかせ直線状に飛翔(ひしよう)する。 アビ科の鳥は世界に1属5種いて,日本近海ではアビGavia stellata(イラスト),オオハムG.arctica,シロエリオオハムG.pacifica,ハシジロアビG.adamsiiの4種が記録されている。他の1種はハシグロアビG.immerで,北アメリカに分布する。…

※「ハシジロアビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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