はな子

デジタル大辞泉プラス 「はな子」の解説

はな子

東京都武蔵野市、井の頭自然文化園で飼育されていたアジアゾウのメス。1947年生まれ。1949年、タイ政府から寄贈され、恩賜上野動物園に来園。来日時の名前は「カチャー」。戦争中に同動物園で亡くなったゾウの花子の名を継いで、はな子と命名される。1954年、井の頭自然文化園に移る。2011年、国内飼育期間最長で、日本動物愛護協会主催の日本動物大賞「功労動物賞」を受賞。2016年5月26日、ゾウとしては国内最高齢の69歳で死亡。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む