はるかな国、遠い昔(読み)ハルカナクニトオイムカシ

デジタル大辞泉 「はるかな国、遠い昔」の意味・読み・例文・類語

はるかなくにとおいむかし〔はるかなくにとほいむかし〕【はるかな国、遠い昔】

《原題Far Away and Long Ago英国の博物学者ハドソン自伝。1918年刊。南米で過ごした少年時代を描く。

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世界大百科事典(旧版)内のはるかな国、遠い昔の言及

【ハドソン】より

…自然を愛し,とくに鳥類の生態に詳しい。《ラ・プラタの博物学者》(1892),自叙伝《はるかな国,遠い昔》(1918),幻想的なロマンス小説《緑の館》(1904)など,いずれも若いころ過ごした南アメリカの自然,大地と動物の観察から生まれた美しい描写にみちあふれている。【小池 滋】。…

※「はるかな国、遠い昔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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