ハース効果(読み)ハースコウカ

デジタル大辞泉 「ハース効果」の意味・読み・例文・類語

ハース‐こうか〔‐カウクワ〕【ハース効果】

方向が異なる2つの音源から同じ音が同じ音量で聞こえたとき、わずかに早かった方のみを音源として認識する現象。1949年にドイツの音響学者ヘルムート=ハース発見。音の到達時間の差が0.04秒以上であれば、別の音源として認識される。先行音効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む