…後期には,それまでほとんど出土していなかった西日本でもみられるようになる。後期の土偶は関東地方を中心に,前半には顔がハート形をしたハート形土偶,中空の円筒に顔をつけた円筒土偶があり,中葉には頭を山形にした写実的な山形土偶となり,後期後半から晩期前半にかけてミミズク土偶と呼ばれる怪異で象徴的な形態の土偶が作られた。西日本では後期中葉から晩期にかけて,簡略な土偶が作られていた。…
※「ハート形土偶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新