バシネット式ヘルメット(読み)バシネットしきヘルメット(その他表記)bascinet helmet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バシネット式ヘルメット」の意味・わかりやすい解説

バシネット式ヘルメット
バシネットしきヘルメット
bascinet helmet

ヨーロッパで 14世紀頃より使われはじめた歩兵用の冑。頭頂部がとがった卵形の鋼製ヘルメットで,鼻のとがった面頬 (バイザー) がつき,首部から肩にかけては,鎖帷子 (かたびら) がついている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む