面頬(読み)めんぽお

精選版 日本国語大辞典 「面頬」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぽお‥ぽほ【面頬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めんぼお」とも )
  2. 軍陣の際の顔面保護の防御具の一種。目の下頬当・頬当の類をいう。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. 剣道用具の一つ。顔面や頭部をおおう防具。顔の部分は細い鉄などで格子のように作り、頭部は綿などを入れた布でおおうもの。めん。
    1. [初出の実例]「御供の何某、御面頬を押当候処に、鉄炮当り申候」(出典:葉隠(1716頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む