バスレオイアン

最新 地学事典 「バスレオイアン」の解説

バスレオイアン

Basleoian(Stage)

インドネシアチモール島の中部ペルム系上部統(Timorites帯,Polydiexodina帯)を模式として設定されたペルム紀中期の階名バスレオイア階とも。産出する腕足類化石(Strophalosia tibetica・Megasteges dalhauseiなど)は,パキスタンソルトレーンジのKalabaghian化石動物群に類似する。CapitanianあるいはMidianに対比

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む