バスレオイアン

最新 地学事典 「バスレオイアン」の解説

バスレオイアン

Basleoian(Stage)

インドネシアチモール島の中部ペルム系上部統(Timorites帯,Polydiexodina帯)を模式として設定されたペルム紀中期の階名バスレオイア階とも。産出する腕足類化石(Strophalosia tibetica・Megasteges dalhauseiなど)は,パキスタンソルトレーンジのKalabaghian化石動物群に類似する。CapitanianあるいはMidianに対比

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む