バトナヨークトル国立公園(読み)バトナヨークトルコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

バトナヨークトル‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【バトナヨークトル国立公園】

Vatnajökuls þjóðgarðurアイスランド東部にある国立公園。ヨーロッパ最大級のバトナヨークトル氷河同国最高峰のクバンナダルスフニュークル山(標高2119メートル)を中心とする。2008年に、旧スカフタフェットル国立公園と旧ヨークルスアウルグリュフル国立公園などが統合されて制定。面積約1万2000平方キロメートルで、同国の11パーセントを占める。2019年、世界遺産自然遺産)に登録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む