バナナポジション(読み)banana position

パラグライダー用語辞典 「バナナポジション」の解説

バナナポジション

テイクオフでは、ライズアップの際、離陸直前にラインチェックを確実に行う必要がある。ラインチェックとはC・Dライザー、ブレークコードなどキャノピー後側まで確実に目視することで、それを行うにはパイロットが丁度、バナナの形の様にそり返り行いたい。完璧なテイクオフの一つとしてDHVでは、ライズアップしたキャノピーを頭上で止める為のブレーク操作と、バナナの様にそり返り確実にラインをチェックする作業を「バナナポジション」と称して必ず行うよう、フライヤー徹底を呼びかけている。なお、バナナポジションは通常、2・3秒間程度行うことが望ましい。関連用語 頭上安定

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む