ばり硬(読み)バリカタ

デジタル大辞泉 「ばり硬」の意味・読み・例文・類語

ばり‐かた【ばり硬】

[名・形動]九州地方で、とても硬いこと。また、そのさま。主に九州北部のラーメン店で、麺のゆで加減を表す。ゆで時間を短くし硬い状態で供する。
[補説]多く硬い順に、粉落とし針金、ばり硬、硬めなどと呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む