バンデンバーグ触媒(読み)バンデンバーグショクバイ

化学辞典 第2版 「バンデンバーグ触媒」の解説

バンデンバーグ触媒
バンデンバーグショクバイ
Vandenberg catalyst

チーグラー触媒の一種.VCl4とAlR3とから調製され,ビニルエーテル類の立体規則性重合触媒として用いられる.低温では低活性で,エーテル中30 ℃ 付近で最大活性を示す.活性種は V2+ で,重合は配位カチオン的に進行するとされている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む