パイロ変成岩(読み)パイロへんせいがん

最新 地学事典 「パイロ変成岩」の解説

パイロへんせいがん
パイロ変成岩

pyrometamorphic rock

パイロ変成作用でできる変成岩苦鉄質マグマに取り込まれた小岩片が1,200℃前後に熱せられたもので,一般にサニディナイト相に属する。一部溶けてガラスができる。ポーセラナイトのあるものはパイロ変成岩の一種

執筆者:

参照項目:サニディナイト相

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む