最新 地学事典 「パイロ変成岩」の解説
パイロへんせいがん
パイロ変成岩
pyrometamorphic rock
パイロ変成作用でできる変成岩。苦鉄質マグマに取り込まれた小岩片が1,200℃前後に熱せられたもので,一般にサニディナイト相に属する。一部溶けてガラスができる。ポーセラナイトのあるものはパイロ変成岩の一種。
執筆者:端山 好和
参照項目:サニディナイト相
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新