最新 地学事典 「パイロ変成岩」の解説
パイロへんせいがん
パイロ変成岩
pyrometamorphic rock
パイロ変成作用でできる変成岩。苦鉄質マグマに取り込まれた小岩片が1,200℃前後に熱せられたもので,一般にサニディナイト相に属する。一部溶けてガラスができる。ポーセラナイトのあるものはパイロ変成岩の一種。
執筆者:端山 好和
参照項目:サニディナイト相
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...