パイロ変成岩(読み)パイロへんせいがん

最新 地学事典 「パイロ変成岩」の解説

パイロへんせいがん
パイロ変成岩

pyrometamorphic rock

パイロ変成作用でできる変成岩。苦鉄質マグマに取り込まれた小岩片が1,200℃前後に熱せられたもので,一般にサニディナイト相に属する。一部溶けてガラスができる。ポーセラナイトのあるものはパイロ変成岩の一種。

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参照項目:サニディナイト相

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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