パフラバンマフムド廟(読み)パフラバンマフムドビョウ

デジタル大辞泉 「パフラバンマフムド廟」の意味・読み・例文・類語

パフラバンマフムド‐びょう〔‐ベウ〕【パフラバンマフムド廟】

Pahlavon Mahmud Maqbarasi》ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある霊廟イチャンカラ内城)と呼ばれる旧市街に位置する。中世ヒバの大臣詩人、哲学者バフラバン=マフムドを祭る。また、14世紀から20世紀にかけて作られたハンおよび親族の墓がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む