パフラバンマフムド廟(読み)パフラバンマフムドビョウ

デジタル大辞泉 「パフラバンマフムド廟」の意味・読み・例文・類語

パフラバンマフムド‐びょう〔‐ベウ〕【パフラバンマフムド廟】

Pahlavon Mahmud Maqbarasi》ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある霊廟イチャンカラ内城)と呼ばれる旧市街に位置する。中世ヒバの大臣詩人、哲学者バフラバン=マフムドを祭る。また、14世紀から20世紀にかけて作られたハンおよび親族の墓がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む