パラシーケンス

最新 地学事典 「パラシーケンス」の解説

パラシーケンス

parasequence

海成氾濫面とこれに対比される面によって上下を区分される,成因的に関係を有する整合一連の単層ないし単層群の重なりで,堆積シーケンス堆積体を構成する基本的な層序単位(Van Wagoner,1985)。小束層とも。海成氾濫面は急激な水深増大によって形成されるので,これに上下を区切られるパラシーケンスは,一つの上方浅海化の重なりで構成される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む