パラシーケンス

最新 地学事典 「パラシーケンス」の解説

パラシーケンス

parasequence

海成氾濫面とこれに対比される面によって上下を区分される,成因的に関係を有する整合一連の単層ないし単層群の重なりで,堆積シーケンス堆積体を構成する基本的な層序単位(Van Wagoner,1985)。小束層とも。海成氾濫面は急激な水深増大によって形成されるので,これに上下を区切られるパラシーケンスは,一つの上方浅海化の重なりで構成される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む