パンテチン

栄養・生化学辞典 「パンテチン」の解説

パンテチン

 C22H42N4O8S2 (mw554.74).[HOCH2C(CH3)2CHOHCONHCH2CH2CONHCH2CH2S]2.パンテテインが酸化されて2分子結合したもの.脂質代謝障害などの治療剤に使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む