パン屑(読み)パンクズ

デジタル大辞泉 「パン屑」の意味・読み・例文・類語

パン‐くず〔‐くづ〕【パン×屑】

パンを切ったり食べたりしたときに出る小片。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「パン屑」の意味・読み・例文・類語

パン‐くず‥くづ【パン屑】

  1. 〘 名詞 〙 パンを切ったり食べたりした時にできる粉。また、パンの小片。
    1. [初出の実例]「処々の卓布の上に麺麭屑(パンクヅ)が淋しく散らばって」(出典:野分(1907)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む