パーラヤンコタイ(その他表記)Pālayankottai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーラヤンコタイ」の意味・わかりやすい解説

パーラヤンコタイ
Pālayankottai

別称パーラムコタ Pālamcottah。インド南部,タミルナードゥ州南部の都市。コモリン岬北方約 70kmに位置し,タンブラパルニ川をへだててティルネルベリと向い合う。同州南部の一商業中心地であるとともに,工業地区のティルネルベリの居住・教育地区となっている。キリスト教カレッジがある。人口9万 7662 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む