ティルネルベリ(その他表記)Tirunelveli

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティルネルベリ」の意味・わかりやすい解説

ティルネルベリ
Tirunelveli

インド南部,タミルナードゥ州南部の都市。ティルネルベリ県の行政庁所在地。タンブラパルニ川をへだててパーラヤンコタイと相対する。 1660年頃からナーヤク朝のもとで繁栄。米,綿花,ココヤシ繊維などの集散・加工地。 16世紀中期から,イエズス会をはじめとするローマ・カトリック,次いでプロテスタント布教の中心地で,キリスト教徒が多い。シバ信仰の寺院や,ヒンドゥー教の大学 (16世紀設立) がある。人口 13万 5762 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む