ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パールシュバナータ」の意味・わかりやすい解説
パールシュバナータ
Pārśvanātha
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…最初のティールタンカラはリシャバṚṣabha(俗語形ウサバUsabha)といい,マハービーラは最後の第24祖とされる。直前の第23祖パールシュバナータPārśvanāthaはマハービーラより250年ほど前に実在し,ニガンタ派を率いていたらしい。マハービーラが彼の教えを改良してジャイナ教を確立したとすれば,パールシュバナータこそジャイナ教の創始者であったともいえる。…
※「パールシュバナータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...