ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パールシュバナータ」の意味・わかりやすい解説
パールシュバナータ
Pārśvanātha
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…最初のティールタンカラはリシャバṚṣabha(俗語形ウサバUsabha)といい,マハービーラは最後の第24祖とされる。直前の第23祖パールシュバナータPārśvanāthaはマハービーラより250年ほど前に実在し,ニガンタ派を率いていたらしい。マハービーラが彼の教えを改良してジャイナ教を確立したとすれば,パールシュバナータこそジャイナ教の創始者であったともいえる。…
※「パールシュバナータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...