化学辞典 第2版 「パール重合」の解説
パール重合
パールジュウゴウ
pearl polymerization
粒状重合ともいう.懸濁重合において,生成重合体が大きさのそろった(通常,直径0.15~0.5 mm)粒子として析出する場合がある.これをパール重合と称し,ポリ(塩化ビニル)の製法などに広く応用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...