化学辞典 第2版 「パール重合」の解説
パール重合
パールジュウゴウ
pearl polymerization
粒状重合ともいう.懸濁重合において,生成重合体が大きさのそろった(通常,直径0.15~0.5 mm)粒子として析出する場合がある.これをパール重合と称し,ポリ(塩化ビニル)の製法などに広く応用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...