ヒエノドン

最新 地学事典 「ヒエノドン」の解説

ヒエノドン

学◆Hyaenodon

絶滅した肉食哺乳類の肉歯目を代表する分類群。始新世中期~中新世前期(4,000万~1,600万年前)のおよそ2,500万年間にわたりユーラシア・アフリカ・北米に生息していた。さまざまな大きさの種を含む。頑丈な頭骨を有し,大型のものだと頭骨サイズが1mほどになる。中~大型の現生のネコ類のような生態だったと考えられている。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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