最新 地学事典 「ヒエノドン」の解説
ヒエノドン
学◆Hyaenodon
絶滅した肉食哺乳類の肉歯目を代表する分類群。始新世中期~中新世前期(4,000万~1,600万年前)のおよそ2,500万年間にわたりユーラシア・アフリカ・北米に生息していた。さまざまな大きさの種を含む。頑丈な頭骨を有し,大型のものだと頭骨サイズが1mほどになる。中~大型の現生のネコ類のような生態だったと考えられている。
執筆者:荻野 慎諧
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...