精選版 日本国語大辞典 「ひきざくら」の意味・読み・例文・類語
ひき‐ざくら
ひきざくらの補助注記
「和漢三才図会‐八三」には、「蕪夷仁」に「和名比木佐久良」とし、「本綱蕪夷楡之類」を引き、また「本朝古有而今無レ之今亦出二於摂丹二州山中一然以レ不二分明一令レ停二止之一」とある。
「和漢三才図会‐八三」には、「蕪夷仁」に「和名比木佐久良」とし、「本綱蕪夷楡之類」を引き、また「本朝古有而今無レ之今亦出二於摂丹二州山中一然以レ不二分明一令レ停二止之一」とある。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...