精選版 日本国語大辞典 「ひきざくら」の意味・読み・例文・類語
ひき‐ざくら
ひきざくらの補助注記
「和漢三才図会‐八三」には、「蕪夷仁」に「和名比木佐久良」とし、「本綱蕪夷楡之類」を引き、また「本朝古有而今無レ之今亦出二於摂丹二州山中一然以レ不二分明一令レ停二止之一」とある。
「和漢三才図会‐八三」には、「蕪夷仁」に「和名比木佐久良」とし、「本綱蕪夷楡之類」を引き、また「本朝古有而今無レ之今亦出二於摂丹二州山中一然以レ不二分明一令レ停二止之一」とある。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...