ひせき

普及版 字通 「ひせき」の読み・字形・画数・意味

【肥】ひせき

土地のよしあし。〔後漢書循吏、秦彭伝〕稻田數千頃を興し、(つね)に農に於て、親(みづか)ら頃畝(けいほ)を度(はか)り、肥別し、差(えら)びて三品と爲し、各を立つ。

字通「肥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む