ヒト亜族(読み)ヒトアゾク

デジタル大辞泉 「ヒト亜族」の意味・読み・例文・類語

ひと‐あぞく【ヒト亜族】

霊長目ヒト科ヒト亜科ヒト族を構成する亜族。500万年~600万年前にチンパンジーとの共通祖先から分岐したと推定される。現生人類を含むヒト属のほかに、絶滅したアルディピテクス属アウストラロピテクス属などがある。いわゆる人類

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む